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「立川まんがぱーく」子どもにも安心のマンガ喫茶、娘が小学生になったら通わせたい!

「立川まんがパーク」は、4万冊もの漫画が、1日400円、3ヶ月2000円(平日のみ)で読み放題という、夢のようなまんが喫茶です。

しかも、パーソナルスペースつき、持ち込み可、ミニ食堂あり。

「家族みんなでまんがを楽しむ」ことが目標の、クリーンなまんが喫茶です。

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「立川まんがぱーく」は子ども未来センター内のマンガ喫茶(雰囲気は図書館)

立川まんがぱーく:立川病院すぐそば

「立川まんがぱーく」は、立川駅から徒歩10分程度、子供みらいセンターの2Fにあります。
たましんRISURUホールや立川病院のすぐそば。

子育て世代の人には、立川市の「子育て支援センター」の上といえばわかりやすいでしょうか。

市の施設などと一緒に入っているまんが喫茶なのですが、市営ではないようです。

(記事の初回登校時、誤って「市営」と記載してしまいましたが、違いました。お詫びいたします。)

オープンで綺麗な室内は、どちらかというと「まんが図書館」とも言える雰囲気。

子供も安心してマンガが読める施設になっていて、未就学児から高校生まで、こどもたちに大人気です。もちろん、パパママ世代からお年寄りまで大人気です。

目を引くパーソナルスペース

立川まんがぱーく:畳のパーソナルスペース(個室)

特徴的なのが、個室スペース。

フロアには基本的に畳が敷いてあり、そこが敷居で区切られていて半個室になっているスペースや、ベンチスペースなどが設けられています。

中には机があるところもあり、「畳で寝転がってマンガを読む」という日本人の夢を叶えてくれます。

まんが4万冊+絵本たくさん

立川まんがぱーく:蔵書は4万冊!

漫画の蔵書は、なんと4万冊。欲しい漫画は大抵ありますよ。

ただ、子供向けの施設なので、大人向けの漫画は少ないです。(青年誌は有名どころはあります)

立川まんがぱーく:絵本がたくさん

絵本コーナーも充実。

大きな絵本から、0歳児から楽しめる小さな絵本まで、ぎっしり詰まっています。

1日大人400円、子供200円の低料金

立川まんがパーク:入園料は大人400円/子供200円と格安

そして、驚くべきはその利用料金。

1日大人400円、子供200円。

3ヶ月パスポート(平日のみ)は大人2000円、子供1000円

立川まんがパーク:入園料3ヶ月(平日のみ)大人2000円/子供1000円と激安

そして3ヶ月(平日のみ)の入館パスポートは、大人2000円、子供1000円です。

「3ヶ月(平日のみ)」でですよ?!

まんが好きの人にとっては、まさに天国ですね。

うちは夫がまんがが大好きなので、天国だーと言ってました。仕事で入り浸れないので悲しそうです(笑)

「立川まんがぱーく」の店内をご紹介

立川まんがぱーくの、気になる店内をご紹介しましょう。なんといっても、パーソナルスペースが独特ですよね。

半個室のパーソナルスペース

立川まんがぱーく:個室(パーソナルスペース)

「立川まんがぱーく」の特徴的なパーソナルスペース。

半個室状態になっていて、二階建てのところが多いです。

まるでドラえもんが押入れに入っているような感覚は、こどもたちの遊び心をくすぐるんでしょう。

こどもは狭いところ好きですからね。

大人が入るとさすがにちょっと狭いけれど、大人もちゃんと入っているので、子供専用というわけではありません。

ベンチスペース

立川まんがぱーく:ベンチスペース

野球のスタンドのようなベンチスペース。もちろん、普通のベンチ式の椅子もあります。

左下に穴が空いてますね。子供がもぐるんでしょうか。

絵本コーナー

立川まんがぱーく:絵本コーナーで遊ぶ1歳

絵本コーナーには、小さい子が喜びそうな絵本がたくさんあります。

1歳の子供をつれていったところ、次から次へと本を棚から落とすのに夢中。(読んでも聞いてない)

子供も邪険にされないまんが喫茶なんて、そうそうないですよね。

絵本コーナーの対象年齢は、0歳から小学生までOK。

色々な対象年齢の絵本が揃っています。きっと気にいる一冊が見つかるでしょう・・・が、多すぎて困るかもしれません。

(なお、土日や連休の混雑時にいくと、全体が混んでいるため、このコーナーに空気が読めない大人や中高生が座っていて、小さい子が絵本を見れない・・ということもありました。

悲しいことですが、平日をおすすめします。)

「立川まんがぱーく」は混んでる?

立川まんがパークは、混雑すると入場制限がかかるようです。

靴箱で入場料を支払う形式になっているので、定員を超えると靴が入れれないんですよね。

ちなみに、混んでいる時の室内は、制限がかかっているとはいえ激混み。

どのくらい混んでいるかと言うと、「座る場所が床を含めてもない」みたいなかんじです。

人が溢れすぎて、絵本のコーナーにまで大人が座っています。

(無理に入場させすぎな気がします・・・)

土日、特に連休や、小学生が夏休みの期間は、混雑覚悟でいくこと、10時の開店にあわせて場所取りならぶこと、くらいは考えておいた方がいいかもしれませんね。

飲食物持ち込みについて

飲食物の持ち込みについては、正面看板では「禁止です」と書かれているのですが、スタッフに聞くと「持ち込みOKです」と言われます。

公式サイトのFAQには「持ち込みできます」と、はっきりと書いてあります。

実際、みなさんおやつや飲み物、お昼ご飯を持ち込んで、マンガ読みながら食べていますよ。

(汚さないようにしましょう)

立川まんがぱーく:ミニキッチン(お湯と流し)

ミニキッチンと書かれているところには、ポットがあります。カップラーメンが作れますね。

流しもあるので、お弁当箱を洗うこともできます。

立川まんがぱーく:電子レンジ(カフェと共有)

こちらは、カフェでチャーハンなどを買った人が使う電子レンジ。

「持ち込みの食べ物をあたためてもいいですか?」と聞いたところ、OKとのことでした。

コンビニのご飯を温めずにもってきて、お昼時にあたためて食べることもできますね。

併設カフェコーナー「カフェ・マンガ」

立川まんがぱーく:カフェコーナー(食堂)

立川マンガパークには、併設のカフェがあります。

カフェというか、雰囲気は食堂。安くて簡単なメニューが食べられます。

混んでいる時のお昼時は、カフェもとても混雑するので、待つ必要があるかも。

食券式で頼むと、凍ったままの冷凍チャーハンが出てきて、自分でレンジでチンする形式です(笑)

まんが喫茶的ですね。

立川まんがぱーく:カフェコーナー(食堂)のメニュー

こちらが「立川まんがぱーく」のカフェのメニュー。

カレー、ラーメン、チャーハン、うどん、焼きそば、たこやき、などなど。

たぶん、全部冷凍食品です(笑)

ちょっと値段が見えにくいのですが(クリックすると拡大します)、どれも安いので、小学生にお小遣い握らせてくるにはちょうど良いですね。

立川まんがぱーくで生搾りオレンジジュース

生搾りオレンジジュースを飲む1歳ちゃん。

表にオレンジがたくさん積んであって、ジューサーで作ってくれます。

この場所ではちょっと高いけど(250円くらい?外よりはだんぜん安い)、おいしくて、目を輝かせて飲んでいました。

「立川まんがぱーく」店舗情報(営業時間、料金、地図、駐車場)

立川まんがぱーくの店舗情報(営業時間、料金、地図、駐車場)です。

施設名 立川まんがぱーく
公式サイト:https://mangapark.jp
住所 立川市錦町3-2-26
子ども未来センター2階
地図
営業時間 平 日:10:00~19:00
土日祝:10:00~20:00
休館日なし
入館料 大人400円、小人200円
利用時間の制限はありません。
3ヶ月(平日のみ)パスポート:大人2000円、子供1000円
駐車場 あり(有料)

お近くの人は、ぜひ一度いってみてください。

近くない人も、一度は遊びに来る価値がありますね!

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