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東京・立川の赤ちゃん&子供に最高の遊び場!「創造冒険ららぽーと立川立飛」がすごい

東京・立川近辺で赤ちゃん&子供を遊ばせるなら、最高のスポット!「創造冒険ららぽーと立川立飛」のレビューを、お子様の冒険スポット写真つきでご紹介します。

生まれたての赤ちゃんと子供を連れたパパ・ママ(特に兄弟連れ)には最高の場所ですよ!

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東京・立川の赤ちゃん連れ、最高の遊び場「創造冒険ららぽーと立川立飛」

創造冒険ららぽーと立川立飛

立川に新しくできた遊び場「創造冒険・ららぽーと立川立飛」は、全面木造りの全天候型・屋内の遊び場です。

2018年7月30日にオープンしたばかり。

最初は「ちょっと高くない?こんなに払う価値あるの?」と思ってしまう料金設定(*)なのですが、私たち親子はもう3度も通ってすっかり常連に。

*最初の30分親子で1350円!延長は子供のみ10分100円

この記事では、行ってみて初めてわかる「赤ちゃん+子供連れパパ・ママにとって嬉しすぎるポイント」をご紹介していきます!

料金についても、何時間でいくらになるのか、記事の後半でご紹介していきますよ。

「創造冒険ららぽーと立川立飛」:フロアマップ

創造冒険ららぽーと立川立飛:フロアマップ

「創造冒険ららぽーと立川立飛」は、大きなフロアと小さなフロア、2つのエリアに分かれています。

  • 大きいフロア:大型遊具あり、全年齢向け
  • 小さいフロア:赤ちゃんゾーン+全年齢向け

大きいフロアがちょっと混んでいるときも、小さいフロアは結構空いてますね。

空調も小さい方がよく効いています。

立川の赤ちゃん&子供の遊び場のオススメポイント

「創造冒険ららぽーと立川立飛」は、こんな親子に特におすすめです。

<赤ちゃん・子供連れ:おすすめポイント>

  • 赤ちゃん+幼児の兄弟連れ
  • ハイハイがはじまる0歳児
  • 歩けるけどコケまくる1歳児
  • 言っても聞かない2歳児
  • 妊娠中のママ
  • じいちゃん、ばあちゃんと孫
  • 体力がないパパ・ママ
  • 子供を追いかけるのに疲れたパパ・ママ
  • 公園遊びに耐えられない赤ちゃんとパパ・ママ

そして、こんなシーズン・天候の遊び場におすすめです。

<全天候型遊び場:おすすめポイント>

  • 夏の猛暑で熱中症が心配(7〜8月)
  • 冬の寒波で寒い、肌荒れ(11〜2月)
  • 花粉が飛んでる時期(3〜6月)
  • 雨で暴れる場所がない梅雨(6〜7月)

こうしてみると、ほとんど年中おすすめっってことですね。

対象年齢は?実際どんな年齢の子が来ている?

創造冒険ららぽーと立川立飛

創造冒険は全面木造りで、とても清潔で快適。

0歳〜大人まで入場できるので、年齢制限はありません。

特に0〜2歳におすすめですね。私がみる限り、実際に来ている年齢で多いのは、0〜4歳前後(未就学児)でした。

3歳すぎると屋外の公園でも十分に遊べるからです。(もちろん、3歳以降にも楽しいです。)

豊富な遊び場と、見守りスタッフもいるので、兄弟連れのこんな「遊び場問題」を問題を解決できます。

  • 生まれたばかりの赤ちゃん(0歳)がいるのに、上の子が暴れる・・・
  • 下の子と上の子で遊ぶペースが違って、一人じゃ面倒見切れない(片方見てると、片方いなくなる)
  • 上の子に合わせて公園にいくと、赤ちゃんが気温に耐えられなくて心配

ただ、小学生高学年には少し退屈かもしれませんね。

以降の章では、赤ちゃん・子供の年齢別に嬉しいポイントを、写真付きでご紹介していきます。

赤ちゃん(0〜1歳)の遊び場:清潔・適温

創造冒険ららぽーと立川立飛

最初に、赤ちゃん連れに嬉しいポイントから。

まだ遊ぶことができない、抱っこ紐のパパ・ママが、かなりきています。気温が快適で安全だからですね。

そしてお座り、ハイハイができる赤ちゃん向けには、18ヶ月まで専用の「ハイハイゾーン」があります。

創造冒険ららぽーと立川立飛

ハイハイゾーンには、こんな遊具が。

  • 木のボールプールの川
  • トンネル
  • なだらかな小山

ハイハイ時期の子供にとって、ちょっと楽しい仕掛けですね。

小さい小山も、そんなに危険じゃないので基本好きにさせることができますよ。

特にボールプールはお子様に大人気。うちの赤ちゃんは6ヶ月くらいから木のボールプールを足でバタバタして楽しんでいました。

小さい赤ちゃんだと、ボールをすぐに舐めてくわえようとしますが、木造りなので安全&口に入らない大きさです。

「ベンチの下にすぐ潜っちゃうから汚いとこには置いておけない」という赤ちゃんにも、全面木造りでよく掃除されているので、心配無用です。

そして、大きなフロアにも赤ちゃんが楽しい場所もあります。

大きなボールプール。ここなら小さい子でも安心ではありますが、混んでるとちょっと大きめの子供が暴れているので、そういったときは小さいフロアの方がいいですね。

そして、木の積み木。

積み重ねたり、壊したり。

まだお座りレベルの赤ちゃんでも、楽しそうにつかんで遊んでいましたよ。

子供(1歳〜)の遊び場:冒険・運動・発育

創造冒険ららぽーと立川立飛

「創造冒険ららぽーと立川立飛」は、1歳から3歳くらいまでの子供にとって、一番楽しいように作られていると感じました。

理由は「適度に冒険できる」こと。

これは創造冒険にウリらしく、適度に運動させることで、体を動かす楽しさや、課題をクリアできる楽しさを得られるように作られているそうです。

いくつか、「ちょっと冒険ポイント」を紹介しましょう。

「創造冒険」の遊具写真!冒険がたくさん

レベル1:小さい段差を越える・渡る

何の変哲も無い、木の板です。

それでも、1歳の子供は嬉しそうに踏み越えたり、両足でのっかったりしています。こんなのが楽しいんですね(笑)

うちのこは北海道育ち。0〜1歳の運動面の発育が盛んな時期が冬とかぶり、ほとんど家の中でを過ごしていたせいで、運動能力の発達が少し遅れてるんです。

歩き始めたのも1歳半を超えてからで、随分心配しました。(今も、他の同じ月齢の子より運動面の発達が遅れています)

そんな子供が、少しずつ成長していく様子が観れて楽しいです。

レベル2:よじ登る

創造冒険ららぽーと立川立飛

適度な高さの遊具がたくさんあります。

登ったり、飛び降りたりできるけど、そこまで危険じゃ無いという絶妙な高さ。

全体的に、「打撲くらいはするかもしれないけど、骨折はしないだろう」というレベルに設定してあります。

手放しで安全、というわけじゃないので、親御さんは見ておく必要があります。(スタッフも、見てくれています)

レベル3:階段

創造冒険ららぽーと立川立飛:遊具 創造冒険ららぽーと立川立飛:遊具

歩き始めた赤ちゃん・子供はみんな大好き、階段。

ちょうどいい高さの階段で、足が奥に入っちゃう危険もありません。

これなら、ビッグカメラの階段を永遠に登っていく我が子をおいかける必要も、エスカレーターに突進していく我が子を追いかける必要もなくなりますね・・・!

子供にぴったりの階段、こういうのが欲しかった。

階段から下を見下ろす子。

足は、どうやら届かなさそう・・・と思っている様子。こうやって覚えていって欲しいです。

暴れ盛りの男の子がダイブしても、多分大丈夫なレベル。

こんな、小山の階段もありますよ。腹ばいでのぼって腹ばいで降りてました。

こちらは、横に崖のあるちょっと危険な階段。

大人がみてないと危ない場所も、あります。こういった場所は常にスタッフが監視してくれています。

レベル4:すべり台

創造冒険いちばんの大型遊具、木のすべり台。(画像中央奥側)

ちょうど大人がすべっている写真ですが、子供にとってはかなり大きなすべり台です。

最初は、パパ・ママが抱えて滑ると良さそうだけど、すぐに自分ですべれるようになります。

その秘訣は、素足で登れるから。

ビビリでなかなか自分からいけないうちの子でも、ペタペタと登っていけるようになりました。

女の子は、レギンスなど「足を隠すスタイル」でないと、足がひっかかって滑れないと思います。服装はズボンでいきましょう!

登っている途中、どこからでも滑れます。最初は怖がって10cmくらいのところから滑っていたけれど、徐々に高いところから滑り降りるようになっていきました。

公園のすべり台じゃ、なかなかできないことです。う

ちの子はびびって自ら踏ん張ってブレーキをかけてしまって危なくて、なかなかすべり台デビューできなかったんです。

ちょっとした成長が嬉しいですね!

ちなみに、失敗して頭からおちてきたとしても、降り口がなだらかなので、事故にはならないでしょう。

レベル5:はしご

難易度高め、はしごもあります。

パパが小さい子をつかまらせている光景をよく見かけました。

うちの子も真似したかったみたいですが、まだちょっと無理でした(笑)

この場所もちょっと危険なので、おっこちないように見ておく必要があります。

番外編:子供だけの基地

こちらは、やぐらの下の床下スペース。

子供がハイハイして入れる場所になっています。大人が追いかけるのはちょっと大変そう・・・

おかげで、子供は楽しそうにこっちから入って、あっちから出たり、親から逃げてかくれんぼしたりしています。

文化系の子供向け、積み木

運動より知育玩具が好きなお子さんには、木の積み木が人気なようです。

特に小学生くらいの男の子が、大作を作って自慢しあっていましたね。

いくつか穴が空いた板もあって、それに棒を通して遊んだりしていました。

パパ・ママ楽ちん:安全・見守りスタッフつき

創造冒険ららぽーと立川立飛

暴れまわるお子さんを追い回して、心底つかれているパパ・ママに朗報です。

スタッフがあちこちに配置されていて、危ないことをしないか一緒に見てくれています。

これは、年の差がある兄弟を同時に見切れないパパ・ママにも安心ですね。

トイレに行きたいと頼めば、少しの間見ておいてくれます。

ところで、トイレは男子用・女子用ともにオムツ交換シートがあるので、パパだけでも安心ですよ。

創造冒険ららぽーと立川:トイレは男女ともオムツ交換シートあり

創造冒険ららぽーと立川:トイレは男女ともオムツ交換シートあり

「創造冒険ららぽーと立川立飛」店舗情報(料金、営業時間、地図)

最後に、「創造冒険ららぽーと立川立飛」の店舗情報のご案内。

情報 内容
場所 「ららぽーと立川立飛」(多摩モノレール:立飛駅)
営業時間 10:00〜19:00(最終入場18:00)
不定休
料金 子供(6ヶ月未満):無料
子供(6ヶ月〜12歳):30分 650円、以降10分100円
大人:30分 650円、以降は無料
参考料金 【大人1人+子供1人(6ヶ月〜)】
・30分:1300円
・60分(1時間):1600円
・120分(2時間):2200円
【大人1人+子供2人(6ヶ月〜)】
・30分:1950円
・60分(1時間):2550円
・120分(2時間):3750円
【大人2人+子供1人(6ヶ月〜)】
・30分:1950円
・60分(1時間):2250円
・120分(2時間):2850円

子供二人連れで、どちらも6ヶ月超えていると、ちょっと高く感じますね。

親二人だと大人料金が二人分取られるのも、ちょっとまけてほしいところ・・・。(ちなみに、パパとママが途中で子守を入れ替わるのはNG、別料金になるとのことでした)

じいちゃんばあちゃんスポンサーだと、喜んで来てくれる気がします(笑)

創造冒険ららぽーと立川立飛:料金と営業時間

利用者は終日駐車料金無料!

ポイントは、創造冒険を利用すると、土日祝日も含めて、ららぽーとの駐車料金が無料になるというところですね。

これは、車で来る方は、ちょこっとでも遊んで駐車料金を浮かせたいところですね。

まとめ

立川の赤ちゃん・子供連れに最高の遊び場、「創造冒険ららぽーと立川立飛」についてご紹介しました。

料金がなかなか高めということもあり、ここぞという時には利用したい遊び場です。

猛暑、梅雨、花粉症の時期など。

そして、0〜2歳や赤ちゃん連れの兄弟には、特に利用価値の高い場所だと思います。

車で遊びに来る人にとっても、駐車料金が浮くのでお得ですね。駐車料金払うくらいなら、ここで遊んじゃいましょう。

子供連れにとって、ららぽーと立川立飛が一気に魅力的になった感じがします。

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